Best Body Japan ベストボディジャパン2014日本大会 結果

ベストボディジャパン2014日本大会

こんにちは!まだまだムキムキとは言えないCOOの小原明人です!

2014.12.13 ベストボディジャパン2014日本大会へ出場してきました! その結果とこの大会を通じての感想を綴らせて頂きます。

 

結果
大会を通じて

 

 

結果報告

小原明人はカッコイイ体日本一を決めるベストボディジャパン2014 日本大会へ出場してきました!

 

フレッシャーズクラス(18歳~29歳)に出場し、結果は…

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予選敗退。

各地区大会5位入賞者を果たした猛者32名が集い、16人の決勝の枠を争う戦い。厳しいと承知はしていましたが、ピックアップにもひっかからないとは悔しすぎます。

 

趣味で近所の区営の体育館でトレーニングしていたところ、パーソナルトレーナーの武本直也さんにスカウトされ出場を決意しました。初開催の福岡大会から参戦し、ファイナリストになるものの入賞できず。その後、関東オープンで4位に入り滑り込みで日本大会への切符をゲットしました。

 

それから1ヶ月半仕事合間を縫い、課題だった胸の強化、そして強みである背中・肩のスケールUPのために意識飛びそうになるくらい追い込みました。自分なりにトレーニング理論、生理学、栄養学を勉強し、不明点は武本さんに聞いて吸収し「やれることは全てやった」つもりでした。その間、トレーニングパートナーとして時間を割いてサポートしてくたお二人には本当に感謝しています。

 

でも結果で応えることができず悔しさと申し訳なさしかでてきません。帰りの新幹線で、あまりに悔しくて、涙出てきました。こんな悔しさを感じたのは陸上競技以来でしょうか。

 

「やれることは全てやった」つもりでしたが、足りないことだらけでした。もちろん全選手が全力でこの大会へ臨んで来ているわけで、サイズ、カット、バランズ、表現力。全てにおいて甘かったと思います。現状のベストボディは作れたと思いますが、「理想の体」へはまだまだ遠いです!更に、サイズアップして圧倒的な体を作って、いつか再チャレンジします!!

 

以下が全クラスの入賞者です。

 

 

男子

フレッシャーズクラス
優勝 シェレン佑太(東京)
2位 長町俊吾(愛知)
3位 田口純平(東京)
4位 上地裕作(東京)
5位 松本彰太(京都)

 

(右から、4位上地選手、3位田口選手、優勝シェレン選手、2位長町選手、5位松本選手)

ベストボディジャパン2014結果

グランプリのシェレン・イースン・佑太選手は全体的にバランスがよくしっかりカットが表れていました。特に脇腹部分の腹斜筋が全選手比べても圧倒的でした。ポージングや立ち振る舞いも堂々としていて「カッコイイ」雰囲気も素晴らしいものでした。

 

個人的には福岡大会グランプリの松本選手が入賞してくれて嬉しかったです!全体のバランス、きれいにセパレートした腹筋が印象的で、何より爽やかな自己を表現するパフォーマンスは秀逸でした。今後の活躍に期待しています!

 

 

ミドルクラス

優勝 佐藤正悟(大阪)
2位 金子賢 (東京)
3位 岡田実成(岐阜)
4位 川本高透(神奈川)
5位 バラノフ・キリル(兵庫)

 

残念ながら俳優の金子賢選手は準グランプリに終わりました!身長も高くアウトラインのきれいな素晴らしい体でしたが、結果発表さた瞬間の本人の悔しそうな表情が見て取れました。ぜひ今後も素晴らしい体を披露して頂きたいと思います!

 

レイザーラモンHG選手もファイナリストまでは残りましたが、入賞ならずでした。「ベストボディ~フォー!!」のパフォーマンスで会場を沸かすのは流石でした!笑

 

そんな激戦のミドルクラスを制した佐藤正悟選手はくびれた細いウエストにしっかり形ができている肩・胸。一つ一つの完成度とバランスは素晴らしいものでした!

 

 

マスターズ

優勝 葉 英禄(兵庫)
2位 上中一司(大阪)
3位 小坂正太郎(奈良)
4位 林 圭一(東京)
5位 村松良一(静岡)

 

ゴールド

優勝 鈴木義浩(東京)
2位 三浦 傑(東京)
3位 吉田和彦(東京)
4位 大町哲也(愛知)
5位 坂上成人(埼玉)

 

女子

ガールズクラス
優勝 神矢美香(東京)
2位 白石アヤ(東京)
3位 山本朋未(福岡)
4位 西山千絵(千葉)
5位 村松星美(東京)

 

レディースクラス
優勝 山下郁子(福岡)
2位 鈴木セシリア(東京)
3位 筒井美帆(東京)
4位 志村陽香(東京)
5位 栗田あづみ(東京)

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ガールズクラス3位の山本選手(中央右)、レディースクラスの山下選手(中央左)と女性陣は福岡メンバーが大活躍でした!二人とも長身で脚が長く、スタイル抜群!ウォーキング、ポージングも美しく存在感抜群でした。おめでとうございます!

 

ウーマンズクラス
優勝 三輪朋子(東京)
2位 相馬みき(東京)
3位 坂巻三恵子(神奈川)
4位 三船智美(東京)
5位 西川知里(東京)

 

クイーンクラス
優勝 伊藤桜子(東京)
2位 大原明子(兵庫)
3位 谷口真由美(東京)
4位 森瀬くみ子(滋賀)
5位 服部彩香(大阪)

 

ベストフィジーク・ジャパン、ベストビキニ・ジャパン

ミスター・ベストフィジーク
優勝 桑崎寛(東京)
2位 竹中孝(愛知)
3位 木全靖陛(岐阜)
4位 久野圭一(東京)
5位 中村宗人(東京)
6位 鬼木貴史(佐賀)
7位 家垣仁義(京都)
8位 大和ヒロシ(神奈川)
9位 小椋俊樹(鳥取)
10位 渡邊貴将(千葉)

ベストボディジャパン2014日本大会フィジーク

ベストボディが引き締まった体なのに対し、フィジーククラスは一段と筋肉の厚みがあり、全体的に凄みが増しています。

 

同じ九州代表の鬼木選手は上腕、特に二頭筋、のバルクが凄まじく、狂気させ感じるほどでした!8位の大和ヒロシ選手は現役のプロレスラーで、武藤敬司率いるWRESTLE-1という団体の看板レスラーです!流石、プロレスラー胸、上腕の厚みと堂々としたパフォーマンスは迫力がありました!

 

そんな、バルキー揃いの中から優勝したのは桑崎寛選手!(写真中央)厚みはもちろんのこと、全ての部位が彫刻のようにくっきりとしたカット。腹筋も見事にブロックが分離したセパレーションとなっていました。優勝の瞬間、涙を流す姿からはこの大会へかける熱い思いを感じました!おめでとうございます!

 

 

ミス・ベストビキニ
優勝 平塚エレナ(東京)
2位 廣橋鈴代(大阪)
3位 深野麻夜(群馬)
4位 矢野かずみ(東京)
5位 横田なおみ(大阪)
6位 吉田奈美恵(大阪)
7位 藤松直子(愛知)
8位 吉田麻美(東京)
9位 益田 香(東京)

 

 

審査委員

審査委員は以下の方々でした。K1チャンピオンの魔裟斗さん!初めて生の拝見しましたがテレビで見るより体の厚みが凄いですね!スーツ姿でもわかるくらいでした。

 

谷口智一

ベストボディ・ジャパン 創業者・初代会長
一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会 代表理事・ファウンダー
T-BODYMAKE株式会社 代表取締役社長兼CEO

 

魔裟斗

一般社団法人ベストボディ・ジャパン協会 スーパーバイザー
日本人初K-1 WORLD MAX 2003.2008 世界王者

 

鈴木貴之

ミス・ユニバースの男性版「2013 Mr.JAPAN」 初代グランプリ

 

坂本雅俊

サプリメントメーカー 株式会社アルプロン 代表取締役社長

 

麻生弘文

フィットネスウェアブランド 株式会社エムジェイディーバ 代表取締役社長

 

新橋雅美

有限会社スプラット 取締役兼キャスティングプロデューサー

1999年ミスコリア日本代表選抜大会 真(1位)受賞

1999年ミスコリア本大会 マナー賞受賞

 

竹下雄真

株式会社ポジティブ 代表取締役社長

パーソナルトレーニングジム「Deportare Club」

ヨガスタジオ「Deportare Yoga」を運営

 

大会を通じて

評価基準は?

日本大会決勝の舞台に上る選手は、皆さんバランスやカットが素晴らしいです。客席から見るとサイズもある程度ないと細身に見えてしまうので、バルクアップが必要です。特に胸板の厚みと腹筋のセパレーションがしっかりしている選手は目立ちました。また、それ以上に自分の個性を際立たせるポージングが大事です。

 

ベストボディジャパンでは、体だけではなく「見せ方」「表現力」も重要です。どのような表現が良いかは公表されていないのではっきりわかりませんが、自分のキャラクターをしっかり出せるようなポージング、立ち振る舞いが求められるのではないでしょうか?

 

競技として

ベストボディ・ジャパンとは『健康的で、美しく、そして、かっこよさを追求する「世界初、男女の年齢別ミスター&ミス・コンテスト」』と定義されているように、ボディビルとは違い「美しさ」を競うコンテストです。体はもちろん、ポージング、ウォーキング、ポージングといった表現力も求められ採点され、「フィギュアスケート」や「新体操」のような競技に近いのではないでしょうか?

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2014年大会では、各地区6大会が開催され、それぞれ数百名のエントリー者がいます。その各大会から選ばれし5名が集まり日本一を決定します。参加選手は年間を通して、科学的なトレーニング、食事管理に励み、大会当日にピンポイントで調整してピークを合わせて臨んできます。

 

食欲、性欲、アルコール、遊び。様々な欲求を制限して本気で挑戦していて、多くの選手たちの嬉し涙や悔し涙も見てきました。大会規模や選手の臨む姿勢から見ても十分に「競技」として呼ぶのにふさわしのではないでしょうか。

 

ただ、「審査基準が不明確」という声も多くあるので、審査項目と各採点結果を公表するとより選手の挑戦意欲も沸くのではないでしょうか?

 

参加する多くの選手がトレーニングを通して健康的で美しい体づくりを広めようと本気で思っています

 

祖先は狩人から始まり、人間の体は常に運動をして生活していくように作られています。ですが、合理的な社会が作られていく中で、人間の運動する機会がどんどん減っていき健康でいられるのが難しくなってきています

 

そのため、健康を維持していくにはトレーニングが不可欠になってきているので、僕もビジネスマン代表として「全人類トレーニング計画」を全力で推進します!!

 

そのためにも、鍛え直してベストボディのステージに再度チャレンジしていきます(^o^)丿

ちなみに、

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こちらはパフォーマンスチーム『ALL OUT』(オールアウト)のメンバーです。皆さんベストボディジャパン2015福岡大会へ出場します! Performance Team 『ALL OUT』についてはこちら↓

イケメンマッチョが福岡を席巻!パフォーマンスチーム『ALL OUT』(オールアウト)

 

 

筋肥大プロテインのお勧め逸品!

 

ちなみに弊社ではマッチョを大量に募集しております。詳しくは「マッチョ募集|福岡求人」をご確認下さい。また、筋トレ・ダイエットの個別相談も受付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい(^^♪



 

株式会社マイルアカデミー COO 小原明人

ベストボディジャパン2014日本大会出場

ベストボディジャパン2014関東オープン 4位入賞

ベストボディジャパン2014福岡大会 ファイナリスト

 

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小原 明人|AKIHITO

小原 明人|AKIHITOムキムキ型 COO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCOO 1985年 愛媛県生まれ
早稲田大学商学部卒業後、株式会社リクルートHRマーケティング(リクルートジョブズ)へ入社。2013年より独立し、地域活性化、web関連、子供教育関連などの事業を行い世の中を少しずつ良くできるように活動中。

小学生から大学の頃まで続けて陸上競技の練習で行っていたウエイトトレーニングを趣味で続けていたところ、知人の誘いから「ベストボディジャパン」という肉体のプロポーションを競うコンテストに参戦。筋トレ、ダイエットなどの体づくりやベストボディジャパンについての情報を発信していきます。体づくりなど、ご質問がありましたら気軽にお問い合わせください。

ベストボディジャパン2014日本大会出場
ベストボディジャパン2014関東オープン 4位入賞
ベストボディジャパン2014福岡大会 ファイナリスト
ベストボディジャパン2015関西大会 グランプリ

Instagram:akihitoohara https://www.instagram.com/akihitoohara

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