遺伝は10%だけ!運動神経悪い子供も鍛える事で向上可能

運動神経

こんにちわ。早稲田大学スポーツ科学部卒業のナカゴミです。

今回は、大学でも少し勉強したのですが、子供の運動神経向上についてご案内致します。基本的には遺伝よりも、後天的な部分が強いので、自身の運動神経が悪い場合でも、鍛える事で向上が可能です。諦めてはいけませんよ!

 

▼目次

1、子供の運動神経は向上できます
2、運動神経の定義
3、遺伝は10%の要素のみ!?
4、運動神経開発プロジェクト

 

 

子供の運動神経は向上できます

「運動神経悪い芸人」のように運動神経が悪いことをウリにできるのはレアなケースで、通常は運動神経が悪くて得する事はあまりないかと思います。

 

運動神経が良いと怪我をしにくかったり、女の子にモテたり(笑)とプラスな面が多い事は言うまでもないことでしょう。それであれば、自分の子供には運動神経が良くなって欲しい!というのが親心ではないでしょうか。自身が運動できないから子供も・・・なんてあきらめる前にまずは理解し、行動してみましょう。

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運動神経の定義

運動神経とは、筋力や持久力が優れている事(運動能力が優れている事)ではなく、目や耳、体の器官を使って、状況に応じ体をスムーズに動かせる能力。つまり「すばしっこい」や「みのこなしが良い」「反応が早い」「人の動きをコピーできる」という言葉で表せる、運動を補佐し、適応させる能力になります。「運動能力」と「運動神経」を一括りに考えがちですが、これは全くの別物です。

 

運動能力:身長や体格といった遺伝部分+筋肉や反復練習でみについた能力

運動神経:体を思った通りに動かせる能力、敏捷性

 

「ある種のスポーツは物凄く上手いが、他のスポーツは下手」という人は、ある種のスポーツに対する「運動能力は高いが運動神経は低い」と考える事ができます。つまり運動神経が良い人とは、様々なスポーツの上達度が早く、応用がきく人の事をさします。

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遺伝は10%の要素のみ!?

人の運動神経は90%が後天的、残りの10%が遺伝といわれております。

 

ですので、「うちの子は、生まれつき運動神経が悪いから・・・」と、諦める必要はありません。幼少期に様々な体の使い方・動かし方を覚える事ができればスポーツ動作習得がスムーズになる「運動神経」を鍛える事ができます

 

また、そういった神経系統の発達は10歳までに最も成長し、肺活量(持久力)の発達は10~15歳がピーク。筋力は12~17歳が最も成長すると言われております。詳しいトレーニング方法やデータ等は「立花龍司が教える「コールデンエイジ・トレーニング」運動神経は10歳で決まる!」に記載されておりますので、興味のある方はぜひ読んでみて下さい。

 

 

運動神経開発プロジェクト

また、私達スマイルアカデミーの運営するスマ学(生きる力を育む無料の学童保育)では、遊びや様々な動きを通じて、運動神経が最も伸びるゴールデンエイジと呼ばれる幼少期に、運動神経を開発致します。

 

約45分程度の内容を近くの祖原公園もしくは教室にて行います。プライベートレッスンをご希望の方はご相談ください。弊社のパーソナルトレーナーがマンツーマンで行います(かけっこ、逆上がりの他、スポーツトレーナーとしても対応可能 ※その場合は別途、個人レッスン料金が発生致します)

 

さいごに

勉強だけできても、運動ができないというだけでいじめられたり、逆に運動だけできても今度はいじめる側にまわってしまうケースもあります。そういった事にならないよう、文武両道で人の気持ちがわかる人に育ってもらえると幸いです。

※個人的な見解を含んでおります。参考までにどうぞ!

 

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下記応募フォームから応募できます。

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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