求人応募者対応。絶対遵守!メール返信3つのポイント

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こんにちわ。メール返信スピードがマッハを超える、代表のナカゴミです。

 

今回は「メールでの求人応募者の対応ってどうすればいいの?」という声にお応えし、絶対遵守すべきポイントを3つまとめておきました。ステキな対応ができれば、面接・採用できる人材の質も量も確実に上がります

 

応募者対応は採用活動において、成功するか否か位、大切な工程ですので必ず熟読しておきましょう。

 

※メール返信のテンプレートは「効率30%UP!求人返信メール対応テンプレート5選」を参考にどうぞ♪

 

 

1、対応はスピードが命

基本は即対応ですが、どれだけ遅くとも次の日までには対応しましょう。応募したにもかかわらず何日も応対がないのでは応募者に不安を募らせてしまいます。当然、求職者は何社も受けていますので、他社へのアプローチを優先され、面接すらできない可能性が高まります

 

また、ネット応募での対応は電話よりもメールでの対応をお勧め致します(仕事中の為電話ができない状況で、一旦応募しておいた場合もある為)

 

 

2、応募者からも評価されています

採用担当者が応募者を評価するように、応募者も企業の応対などを通して「企業を評価」します。文章は誤字脱字の無いよう、上から目線にならぬよう、丁寧に作成しましょう。

 

また、面接日時の連絡を行い、応募者から「面接日時了解」のメールが来た場合は念のため「確かにメール頂きました。〇月〇日〇時にお待ちしております」といった、受け取った事を確認する返信メッセージを送りましょう(応募者はメールが届いたか不安に思っている可能性がある為)

 

 

3、大切にフォローしましょう

すぐに入社であれば問題ありませんが、新卒採用のように内定~入社までの時間が空く場合は定期的なフォローが必須です。メールによる継続的な情報交換、内定者懇談会、職場見学、社内報の送付、社内行事への参加、社内業務のインターン(アルバイト)等、方法は何でもよいのでコミュニケーションをとりましょう。

 

「自分の入社を心待ちにしてくれている」と期待感や親近感を感じてもらえる事が大切です。

 

さいごに

採用活動は費用だけでなく、手間も非常にかかりますが、その分、金の卵と出会える期待やワクワクを感じる事ができる社内イベント位の気持ちで臨むと良いと思います。

 

会社全体をまきこんで、キッチリと丁寧にスピード感をもって行いましょう。採用に関する相談・代行なども受け付けてますのでお気軽にどうぞ!

 

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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