スマホで料理撮影のコツ。おいしさ伝わり過ぎる写真テクニック5選

料理スマホ撮影上達のコツ

こんにちわ、スマホ撮影の鬼、ナカゴミです。

最近はブログ用に毎料理の写真を撮影している人をよくみかけますが、中々うまく撮影できない方も多いのではないでしょうか。そんな方向けに、今回は料理のおいしさが伝わり過ぎてしまう、簡単なスマホ撮影のコツ・テクニックをご紹介していきます。

 

▼こんな方むけ

この料理めちゃうまっ(゚д゚)!

⇒フェイスブックにアップしたろ

⇒まさかの「いいね」なし…

⇒二度とアップするか!ボケ!

⇒…でもあたい、辞めらないの(´Д⊂ヽ ←ここの人

 

▼目次

ピントを調整する
全体を撮らずメインに焦点を絞る
料理は中央におかない
特徴的な部位による。斜め45度を意識
臨場感を演出しましょう

 

 

ピントを調整する

料理に限らずピントを少し意識して撮影するだけで、おくゆき・立体感・迫力が生まれ、クオリティが一気にあがります。iPhone(アイフォン)の場合は、ピントを合わせたい部分を長押しすると、黄色い線の四角と上部に黄色で囲まれた文字(AE/AFロック)が現れ、ピント調整・固定が可能です。アンドロイドの場合は知りません(笑)

FullSizeRender

IMG_4986

 

 

全体を撮らず、メインに焦点を絞る

飲食店のメニュー表でよくみかける、上から全体を万遍無るのは辞め、メインに焦点を絞って撮影しましょう(下記写真の場合は蕎麦)。メイン以外のおかずは引き立て役として活用する事で(丼ものに味噌汁や漬物等)、よりおいしそうに魅せる事が可能です。

大徳屋3

 

 

料理は中央におかない

料理が多少はみ出してしまっても左右どちらかに寄せましょう。空いたスペースはそのままでも良いですし、アクセントとなるスープ、ワイン等をおいても効果的です。

IMG_4987

 

 

特徴的な部分に寄る。斜め45度を意識

小さく撮影しても、まったくおいしそうには写りません。極力、おいしさを伝えたい部分に寄って、アップで撮影しましょう。料理に立体感・躍動感が生まれ、おいしそうにみえます。

音羽屋2

 

 

臨場感を演出しましょう

ラーメンのゆけむりや、お肉のジュワーっとなっている様をみるだけで、おいしそうに感じますよね。寒い日に外でおでんを眼鏡曇らせながら食べている状況等、工夫次第で様々な演出が可能です。

IMG_0415

 

さいごに

料理の場合は人の撮影と違い笑顔を引き出したりする必要がない為、基本的には「構図」と「取り方」といった事前準備が全てです(レベルの高い人の中には料理の表情がどうこう言われる方もいますが…)。あとは、気に入った一枚が撮れるまで何枚も撮影しましょう。

 

スマホで撮影するときも簡単なテクニックと構図を意識するだけで、格段においしそうな一枚がとれるようになりますので、自身でブログをやられている方はぜひ♪ 構図にも興味がある方は「スマホ撮影が3分で上達!プロの写真構図、基本テクニック11個」もどうぞ♪

 

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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