Webライティング基礎。初心者必見!5つの基本とコツ

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こんにちわ、Webの記事を毎日読み漁る、代表のナカゴミです。

今回はインターン生・Webライティング初心者向けに「Webライティングの基礎」について基本とコツを書いていきます。紙媒体と違う特徴がいくつかあるので、最初は違和感があるかもしれませんが徐々に慣れていって下さい。

 

▼目次

1、全部よまれるものではない
2、F字型に読まれる
3、代名詞をひかえる
4、専門用語も使う
5、リンクを上手に使う

 

 

全部読まれるものではない

サイトのデザインどうこうの問題ではなく、WEBの場合は記事全体を読まれるものではありません。単純にパソコン・スマホの画面を見続けると目が疲れやすい事に加え、情報量が圧倒的に多いため、Web記事は斜め読みされます。基本的にネットユーザーは、せっかちだと思って下さい。

 

 

F字型に読まれる

紙の場合は左から右に一行読み終えたら、次の行も左から右という「Z字型」に視線が移動しますが、Web記事の場合は斜め読みで要点を拾っていこうという意識が働くので、一般的には「F字型」に読まれるといわれています。

 

冒頭の1,2行目 ちゃんと読む

3行目から中盤 行の途中くらいまで読み、半分は読み飛ばす

後半 垂直にざっと読む

 

しっかり読まれるのは冒頭のみ、後半はポイント以外は読み飛ばされてしまう為、伝えたい事(結論)は冒頭にかきましょう

 

小説のように、全部読ませて初めて効果的な「起承転結」という書き方はWebライティングには向きません。Web記事は全部読まれるわけではないので、プレゼンのように「結論」から伝えてあげることが大切です。

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代名詞をひかえる

Webの記事では、検索エンジンに認識してもらうために「あれ」「それ」といった代名詞はあえて使用しません。「ライティング」を「それ」と略してしまうと検索エンジンには「ライティング」ではなく「それ」としか認識されません(例えばGoogleで「ライティング」で検索しても表示されない)。検索エンジンはあくまで機械的に判別するので気を付けましょう。

 

 

専門用語も使う

人に説明するときは専門用語を使わず解りやすく説明する事が重要ですが、Web記事では専門用語を使用する事が大切です(検索エンジンに認識してもらう必要がある為)。専門用語が含まれた記事の方が専門的な記事(有用な記事)と判別されやすいのです。

 

例えば、Webライティングについて専門的な言葉を一切使わずに、わかりやすく説明した記事があったとしても、検索エンジンからは有益な記事とは認められず、検索結果画面に上位表示される確率は低いという現実があります。専門用語も交えつつ、分かりやすく書く事が大切です。

 

 

リンクを上手につかう

Webの記事では「説明の長文化を防ぐ為」「参考記事も読んでもらう為」にリンクを利用します。ただし、リンクを張る場合はURL(http~)や「詳細はこちら」というリンクの貼り方はお勧めしません

 

「リンク先の記事名」か「リンク先の内容がわかりやすい文章」にリンクを貼ると効果的です(リンク先を専門用語の説明等に使う場合は特に効果的)。

 

さいごに

Web記事の読者は「自分にはあわない」「有用な情報がない」と思えば、すぐにページを移動してしまいますので、太字などを利用し、有用なポイントをわかりやすく示してあげる必要があります。

 

前回も書きましたが、クリックしたくなるタイトルや、ライティングのテクニックよりも記事の中身(コンテンツ)が大切です。Webライティングの基礎をおさえ「検索エンジン」にも「読み手の人間」にも読みやすい、有用な記事の作成を心がけましょう。

 

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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