就活生必見!!福岡ー東京を1万円以内で往復する方法!!

こんにちわ、就職活動をはじめた(※現在は休学中)インターン生の平野です! 12月に入ってからは、より一層寒さが増し、家から出たくなくなる時期になりましたね。

 

そんなこの時期、関東で就職を考えている就活生は、説明会、面接等で東京に行く機会も多いのではないでしょうか。また、旅行やライブで不定期に東京に行かれる方も多いと思います。

 

そこで今回は福岡ー東京を格安で往復する方法を紹介したいと思います。とにかく格安で東京まで行ければそれでいい! サービスなんかそこまで充実してなくてもいいし、座席が多少狭くても大丈夫! といった方にオススメです!!

 

その方法とはずばり、LCC(Low Cost Carrier:ローコストキャリア)の利用です。

 

LCCとは格安航空会社のことで、日本の主なLCCには、Peach(ピーチ)、Jetstar(ジェットスター)、Skymark(スカイマーク)、Vanilla air(バニラエアー)、Spring Japan(春秋航空日本)の5つがあります(2015年6月現在)。

 

その中でも、福岡〜東京間で就航している会社は、ピーチ、ジェットスター、スカイマークの3社! ただし、ジェットスタートとピーチは成田空港への発着になります(ちょっと不便かも…)。

 

そんな中、スカイマークは3社の中で唯一、羽田空港に就航している会社ですが、他の2社より料金が少し高いのがネックになっています。その為、僕がよく利用しているのは、ピーチとジェットスターです。

 

と、いうわけで、今回はこの2社について紹介します。

 

 

▼もくじ
1.ピーチの福岡ー東京間の運賃と魅了
2.ジェットスターの福岡ー東京間の運賃と魅力
3.LCCを利用するうえでの注意事項3つ
4.まとめ

 

 

 

Peach(ピーチ)の福岡ー東京間の運賃と魅力

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ピーチはANAを筆頭株主に持つ、関西国際空港を拠点としたLCCです。

 

福岡-成田便は最近就航したばかりで、福岡からは、昼(12:20)と夕方(16:10)の1日2便、成田からも、朝(9:00)と昼(13:00)の1日2便のみ運行しています。片道4790円~ですが、よくセールなどをしており、就航記念のセールでは片道が約2000円でした(^^)

 

機内に持ち込める手荷物は1人2つまでで、重さも10キロまでです。運賃プランは、通常タイプのハッピーピーチと、受託手荷物1個無料、座席指定無料、変更手数料無料のハッピーピーチプラスがありますが、格安で往復するためにも通常タイプのハッピーピーチをオススメします!詳しい情報についてはこちら

 

機内アナウンスが関西弁である点も魅力のひとつです!!! また、東京(成田)の他に、大阪(関西)、沖縄(那覇)へも就航しています。

 

 

 

Jetstar(ジェットスター)の福岡ー東京間の賃金と魅力

Jetstar_logo.svg

 

ジェットスターはオーストラリアのカンタス航空グループとJALを主な株主に持つLCCです。

 

福岡からは1日7便、成田からは1日5便運行しています。片道はだいたい6000円前後ですが、ピーチ同様、よくセールをしています。(現在セール情報はなし

 

機内に持ち込める手荷物は1人2つまでで、重さも7キロまでです。運賃プランは、エコノミークラスとビジネスクラスの2種類があり、それぞれに追加オプションをつけることができますが、もちろんエコノミークラスで追加オプションなしを選択します!(笑)詳しい情報はこちら

 

最低価格保証をしており、他社より高ければその価格から10%引きになります! また、東京(成田)の他に、札幌(新千歳)、大阪(関西)、名古屋(中部)、沖縄(那覇)、その他9カ国27の空港に就航しています。

 

 

 

LCCを利用するうえでの注意事項3つ

ピーチとジェットスターを利用するにあたって注意する点が3つあります。

 

  1. 成田空港の立地
  2. チェックインの方法(前日OKかどうか)
  3. フライトスケジュール

 

 

1、まずはピーチ、ジェットスター共に、成田空港にしか就航していないという点です。成田空港が千葉県にあるため、東京駅までバスで約1時間かかります。僕はよく京成バスにお世話になっていますが、こちらは事前予約で片道900円で利用できます。

 

ちなみに京成バスの他にも予約不要で片道1000円のTHEアクセス成田がありますがコチラで詳しく比較されています。

 

成田空港発の鉄道では1時間半ほどかかり、東京駅に出るまでに乗り換えが1、2回程度あり、運賃も最安で1125円かかります。 目的地が千葉寄りの場合は鉄道という選択肢も悪くないかもしれませんが、都心で用事がある場合はバスをおススメします。

 

ただし、少しお金がかかっても大丈夫!という方には、成田スカイアクセス:アクセス特急京成スカイライナーもおススメです!

 

成田スカイアクセス:アクセス特急は、1280円/最短58分で品川・新橋・日本橋~成田空港、上野・日暮里~成田空港を結び、京成スカイライナーは2400円/最短36分で日暮里~成田空港を結んでいます。

 

時間を気にするのであればこちらの選択肢も悪くないかもしれません!

 

 

2、次に注意するのは、ジェットスターはWeb上で前日でもチェックインできるのに対してピーチはWeb上でチェックインできない点です。ピーチは空港に着いてから専用の機械でチェックインする必要があります。時間ぎりぎりに行くと混んでいるので注意が必要です。

 

チェックインが間に合わず搭乗できないなどという最悪の事態にならないように・・・

 

 

3、最後にフライトスケジュールに関してです。前述しましたが、ジェットスターが福岡から1日7便でているのに対して、ピーチは1日2便しか出てません。

 

またジェットスター、ピーチ共に言えることですが、成田からの始発便がとても早いです。ピーチは主に9:00発ですが、ジェットスターは6:10発の日もあります。

 

前日東京に泊まり、朝移動するとなると到底間に合わない時間になりますので、近くのホテルに泊まることも考えられますが、断然おススメは成田空港に泊まることです。

 

深夜は、空港内での宿泊者の行動範囲が制限されますし、24時間体制で警備会社の方が巡回されていますが、なんといっても、宿泊費がタダなのが一番の魅了です(笑)また空港内には、トイレやコンビニなども完備されているので、あまり困ることはないでしょう。

 

 

 

まとめ

LCCの魅力は何といってもとにかく安い点です! 福岡から東京に行くのに高速(夜行)バスを利用すれば安くても7000円前後かかります。また高速バスであれば移動時間が半日以上かかるところをLCCであれば2時間程度でひとっとびです。

 

座席が少し狭いですが、個人的には全く不便はありません。2時間程度ですし、音楽を聴きながら寝ていたらいつのまにか着いてます!(笑)

 

またピーチとジェットスターの使い分けですが、僕の場合は基本的な運賃はピーチの方が安いので、ピーチを利用しますが、セールやフライトスケジュールの兼ね合いでジェットスターを利用する時もあります。

 

セールをしておらず、移動だけの日はピーチ、その日に予定があり時間時間を調整したい場合はジェットスターなどと使い分けするといいと思います(^^)

 

やはり1万円前後で福岡-東京を往復できるのは、学生に限らず、社会人の方にとっても非常に優しい値段ではないでしょうか。少しでも移動費を安く済ませたい方、ぜひ一度LCCをご利用になってみてください!!

 

ちなみに、上記より少し高くなりますが本数も多く、快適なスカイマークは羽田空港につくのでお勧めですよ♪


 

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平野 賢正|KENSEI

平野 賢正|KENSEIインターン生(屈曲なカレーパン)

投稿者プロフィール

1993年に生まれ、山口県下関市彦島で育つ。現在は九州大学工学部地球環境工学科物理探査学研究室に所属。3年生の冬から就活を機に人生を見つめなおしています。やりたいことは全部やる!を忘れずに頑張ってます。

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