語学留学したから分かる!セブ島の治安、料理、暮らし、魅力

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こんにちわ、初投稿でやや緊張気味のインターン生、坂口です。

これからたくさん、実際に私が過ごしてきた海外の情報(パックパックでの旅やボランティア等を含め13ヶ国程回ってきました)をメインに、楽しい記事や、タメになるような情報をお届けできればいいな~と思っておりますのでよろしくお願い致します(^ ^)

 

さて、皆さんは南の島で暮らしてみたいと思ったことはありませんか? 私は暇さえあれば常に考えています。真っ青な空、真っ白な雲、透き通った海に波の音・・・。あ~思い出す、セブで過ごしたあの日々・・・。

 

実は私、去年一年間大学を休学をしていて、その間セブ島で4ヶ月ほどインターンシップ(語学留学)を経験しました。セブ島はリゾート地としても有名ですが、最近では留学の地としてもかなり注目を浴びている場所です。

 

今回は、そんな常夏の島セブ島での生活(治安、料理、暮らし、魅力)について紹介しようと思います。これからセブ留学を考えている方英語を学びたい方海外でインターンシップしてみたい方、また海外で生活してみたい方は是非参考に♪

 

▼目次
1、セブ島ってどんなとこ?
2、セブの交通ルールについて
3、セブの治安ってどうなの?
4、フィリピン料理っておいしいの?
5、ズバリ!セブ島の魅力を3つ紹介

 

 

セブ島ってどんなとこ?

セブ島はフィリピン中部のビサヤ諸島にある島で、日本からは飛行機で約5時間半ほど。時差はたったの1時間。年間平均気温は26~27度ほどの温暖な気候で、無人島やダイビングスポット等も人気の高い美しい島です。

 

「セブ島」と聞くと、リゾート地を想い浮かべる方が多いと思いますが(旅行会社のパンフレット等で)、みなさんが思い浮かべているそのリゾートは、正確にいうと実はセブ島ではなくマクタン島と呼ばれる島なんです( ゚Д゚)ガーン

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http://ameblo.jp/daruma-taisho/entry-11331644387.html

 

セブ島には産業の拠点やショッピングセンター、観光スポットが多く集結しており、マクタン島にはリゾートホテルが多く集結しています。セブ島とマクタン島の間には橋がかかっており、簡単に行き来することが可能なので、どちらでもいいといえばそれまでですが・・・(笑)

 

またこのマクタン島、あの有名なマゼラン(人類で初めて世界一周したポルトガル人)終焉の地としても有名な場所です。最近では輸出経済特区を2つ構え産業の誘致に力をいれており、家具製造、情報通信(IT、コールセンター)での成長が著しい場所でもあります。

 

 

セブの交通ルールについて

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http://www.excitecebu.com/2012/11/cebu-tp/

セブ島で生活を送ってきた私が、まずみなさんに知っておいてもらいたいこと。そしておそらく私にとって、一番のカルチャーショックだったこと。それがセブの交通事情です。先に言っておきます。めちゃくちゃです(笑)

 

車線や横断歩道なんてあってないようなもの!一応、車線は描いてあるところもあります。しかしおそらくセブには、車線という概念がないのでしょう。明らかに2車線のはずなのに、横を見ると車が5台並んでいたりします。むしろそれが普通です。

 

また横断歩道もたま~に見かけますが、全然意味がないです。車の切れ目を狙って渡るか、もしくはくれぐれも注意しながら強引に渡りましょう。セブ島では譲るという精神は全くもってありません!強引にいかないといつまでたっても横断できません。がんばりましょう。

 

因みに私は、よく近くにいたフィリピン人に「一緒に渡ってくれ!」とお願いして渡っていました(笑)

 

また、歩道すらほとんどみかけたことがないのですが、もしあったとしても、ものすごく足場が悪いです。特に夜歩くときは十分足元に注意してから歩くようにしてください。加えて、信号は全くないわけではないですが、あまり見かけることはありません。

 

信号がある場所はさすがに現地の方でも、信号はきちんと守るので安心してください♪

 

 

セブの治安ってどうなの?

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セブ島の治安についてですが、フィリピン全土を考えると比較的安全な方です。が、決してとても安全とは言えません。まずみなさんにお伝えしたいことは、フィリピンは銃社会であるということ。

 

警察はもちろん、スーパーの警備員のおっちゃんだって当たり前に銃を持っています。私はあまりにも衝撃的で、おもわずスーパーの警備員に「これ、本物?」と聞いた事もあります。それだけ銃を身近に感じることができるのです。普段普通に生活していても、誰が銃を持っているかなんてわかるはずもありません。くれぐれも危険な行動は避けましょう!

 

またこれは、セブ島だけでなく海外共通で言えることなのですが、日本人は本当に狙われやすいです。特にスリの被害なんて日常茶飯事。4ヶ月間生活していて、一体何人の日本人がスリ被害に遭ったところを見てきたことか・・・。

 

★バックは必ずチャック付きのものを!

★バックは前で持つ!

★携帯や財布はポケットに絶対入れない!

★高額なお金や貴重品は持ち歩かない!

 

最低限これだけは守るようにしてください!また一人で出歩くことも極力避けるようにしましょう。

 

 

フィリピン料理っておいしいの?

私が海外のどこに行っても思うこと。それは、日本食って世界一でしょ!!ということ。海外経験がある方は一度はこんなこと思ったことあるのではないでしょうか。でも大丈夫!フィリピン料理も美味しいですよ♪

 

フィリピン料理は食材として主に鳥、魚、牛や豚を使用し、塩やしょうゆ、ケチャップで味付けをする為、比較的日本人の口に合いやすいと言われています。

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http://www.pasco-ph.com/main/index.php?pid=388

 こちらはフィリピン料理を代表する料理のひとつで、レチョンと呼ばれる豚の丸焼きのことです。お祝い事の際に食べるとされていますが、お店で普通に食べることができます。皮がクリスピーで美味しい~♡

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日本でもお馴染みのハロハロ。これ、フィリピンのデザートなんです!ハロハロとはタガログ語で「ごちゃまぜ」という意味。中に入っているものをぜ~んぶ混ぜてから頂きます。

 

どうしてもフィリピン料理には抵抗が・・・そんな方でも大丈夫。セブ島をナメてもらっちゃ困ります。セブ島は観光リゾート地ということだけあり、正直言ってどんな料理でもありますのでご安心下さい。

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みんな大好き、日本食。セブ島のいたるところで食べることができますよ〜(^ ^)

 

 

ズバリ!セブ島の魅力を3つ紹介

まず挙げられる魅力は日本から近いことでしょう。飛行機でたったの5時間半。あっという間に南の島に到着しちゃうんです。しかも時差はたったの1時間。時差ボケにもならないので、その日から思いっきり楽しめます!

 

2つ目の魅力は物価の安さ!一番びっくりしたのはタクシーの初乗り料金。セブ島でのタクシー初乗り料金は40ペソ。なんと約108円!(1ペソ=約2.7円で計算)ミネラルウォーター500mlも15ペソ(約40円)と、生活用品や交通費が日本と比べて圧倒的に安いんです。

 

3つめの魅力はなんといってもキレイな海!絶対に行ってください、セブの海!!!セブ島やマクタン島の海もまぁまぁですが、フェリーやボートで離島へいくことをおすすめします。比べ物にならないくらい美しいですよ!

またダイビングやシュノーケリング、アイランドホッピングの他にも、様々なマリンアクティビティがあるので是非挑戦してみてください。

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セブ島北端に位置する、バンタヤン島のシュガービーチ。その美しさに思わずため息・・・♡

 

さいごに

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語学留学経験者だからこそわかる、セブ島の生活(暮らし、料理、治安、魅力)はいかがでしたか? ご飯も美味しく物価も安い。そして何より綺麗な海と空に癒されます♡

 

また「普通の旅行じゃつまんない!セブで何か挑戦してみたい!」という方!私のようにインターン生としてセブへ行ってみてはどうでしょう?言葉も文化も違った国で過ごすことは、間違いなく自分自身を成長させてくれますよ(^ ^)

 

ちなみに私は、語学学校でのインターンシップをやっておりました。「セブ 語学学校 インターン」等で検索するとたくさん結果が出てくるかと思うので、海外で何か挑戦してみたい方、インターンしたい方、とにかく海外で生活してみたい方!!是非一度セブでのインターンシップを考えてみてはいかかでしょう?



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坂口 史紗|FUMISA

坂口 史紗|FUMISAインターン生(バックパッカーの鬼)

投稿者プロフィール

【インターン卒業】1992年福岡県出身。立命館アジア太平洋大学卒業。

一年間の海外留学。大学在学中は旅行やボランティア、インターン、留学等も含め、世界13カ国へ足を運ぶ。バックパックでの旅、写真を撮ること、食べることが好き。またサッカー好きで、高校3年間は女子サッカー部で左サイドハーフを担当。足の速さには自信アリだが、リフティングは苦手。(今でも)好きな選手は宮本恒靖。

これまで培ってきた海外経験を生かして、グローバルな記事を執筆していくことができればいいなと思っております!!

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