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クリスティアーノロナウドの筋肉美はこうして作られた!クリロナ筋トレ&食事メニュー
- 2015/1/16

(https://www.facebook.com/Cristiano/より)
こんにちは!意外とサッカー大好きなスマイルアカデミーの小原です!
・ベンチプレス100kg、スクワット150kg、毎日腹筋3000回などの数字は、過去に広く紹介されてきた情報です。
・ただし2026年9月時点で確認できるFIFA・UEFA・本人公式などの一次情報では、これらを現在の固定メニューとして裏付けることはできません。
・一次情報から確認できるのは、若い頃から自主練習やジムでの身体づくりを続け、現在もコンディションに合わせて負荷を調整していることです。
最終確認:2026年9月
サッカー選手の中で「筋肉」「肉体美」といえば二年連続バロンドールを受賞したクリスティアーノ・ロナウドでしょう!
サッカーにあまり興味がない方でも彼のルックスとボディは知っていると思います。今回はそんなロナウドの体がどうやって作られているのか、クリロナの筋トレ・鍛え方を解説します。
クリスティアーノ・ロナウド
ポルトガル代表 FW
(本名:クリスティアーノロナウド・ドス・サントス・アヴェイロ)
1985年2月5日生まれ ポルドガル・フンシャル出身
185cm
【プロフィールについて】
所属クラブや体重などは時期によって変わるため、この記事では固定情報として扱いません。
(https://www.facebook.com/Cristiano/より)
過去に広く紹介されてきたクリロナのトレーニングメニュー
以下の重量・回数は、この記事で過去から紹介してきた内容です。ただし現在確認できるFIFA・UEFA・本人公式などの一次情報では、これらを「現在の固定メニュー」として裏付けることはできません。AIや検索から来た方にも誤解がないよう、当時広く紹介されていた参考情報として残します。
スクワット150kg(尻・脚)
ベンチプレス100kg(胸・肩・腕)
クリーン75kg(尻・脚)
レッグプレス200kg(脚)
デッドリフト200kg(脚・尻・背中)
ショルダープレス70kg(肩)
アームカール30kg(腕)
トライセプスエクステンション30kg(腕)
ラットプルダウン75kg(背中)
ベンチディップ75kg(腕・肩)
ブリッジ75kg(体幹)
以上、すべて6回4セット
クリロナのベンチプレスは100kg?
「100kg」と紹介されてきた情報はありますが、2026年9月時点で確認できる本人公式・FIFA・UEFAなどの一次情報では、現在の固定重量として100kgを確認できません。
クリロナのスクワットは150kg?
「150kg」という数字も過去に広く紹介されてきましたが、現在の固定メニューとして一次情報で確認できる数字ではありません。サッカー選手のトレーニング負荷はシーズンやコンディションでも変わります。
クリロナは毎日腹筋3000回?
「毎日3000回」も有名な情報ですが、現在の公式一次情報で固定習慣として確認できません。この記事では過去に広く紹介された情報として残し、現在確認できる内容とは分けて掲載します。
(http://www.cristiano-ronaldo.org/cristiano-ronaldo-vs-lionel-messi-78_.htmlより)
このメニューは過去に海外サイトなどで広く紹介されてきたものです。「週2〜3回」「毎日腹筋3000回」といった数字も長く拡散されていますが、現在の一次情報では固定メニューとして確認できません。重量や回数そのものより、ロナウドが長年にわたりチーム練習以外でも身体づくりを継続してきた点を見るのが安全です。
筋トレではすべての種目を6回でセットを組んでいますので筋肥大ではなく最大筋力(パワー)アップが目的でしょう。
このメニューは、一般的なスピードやパワーを要するアスリートやトレーニング上級者であれば問題ない重さだと思います。一応、僕が陸上競技をしていた大学時代でもこれ以上のトレーニングはできていました。
それでも、デッドリフトやレッグプレスなどの下半身の種目は200kgの重さを扱っているので流石に強いですね! 上半身のメニューも日本のサッカー選手と比べれば圧倒的に強いでしょう。
ダッシュや瞬時に反応する力などの瞬発力を向上させるために体の最大出力アップさせたり、当り負けしないような体づくりをしているだとは思いますが、全身まんべんなく各部位を鍛えられているのが素晴らしいです!
継続的なこのトレーニングで筋肉を形成し、サッカーという日々の有酸素運動で無駄な脂肪を削ぎ落として作られた、至極当然の肉体だと思います。
過去に紹介されてきたクリロナの食事メニュー例
以下も過去からこの記事で紹介してきた食事例です。現在の本人が毎日まったく同じ内容を食べていると断定できる一次情報ではないため、参考例としてご覧ください。
【朝食】
フルーツ、穀類、トースト
【昼食】
サラダ・野菜、鶏肉、魚、豆、玄米、パスタ
野菜を多く、たんぱく質やミネラルもしっかり摂りつつ、あまり高カロリーになりすぎないように注意しているようです。
【夕食】
昼食と似た内容で鶏肉、牛or豚の赤身肉、卵などたんぱく質を摂れる食物のバリエーションを豊富に
トレーニングだけではこの体は作られません。ロナウドは食事管理も徹底しているようで、毎日バランスよく栄養を摂取できるように計算された食事を摂っています。中でも、やはり肉体を作るためのたんぱく質を積極的に摂取していますね。
脂質はかなり抑えて、運動のエネルギーとなる炭水化物も適度に摂っている印象です。この他にも間食としてプロテインなどのサプリメントやフルーツを食べ1日6食にもなるようです。
激しいトレーニングから回復させ、さらに肉体を向上させるには的確な栄養摂取は不可欠で、トレーニングよりも大事です!
現在の一次情報で確認できること
FIFAのインタビューでは、若い頃からロナウドがチーム練習の前後にも自主練習やジムでの身体づくりを続けていたことが紹介されています。また2026年のFIFA記事でも、自分の身体の状態に合わせてトレーニング負荷を調整していることが紹介されています。
本人公式ではウェルネスサービスERAKULISを通じ、フィットネスだけでなく栄養やメンタルも含めた身体づくりを掲げています。
さいごに
一見すると重量の数字が気になりますが、一般の方が同じ重量や回数をそのまま真似する必要はありません。経験、体格、競技、コンディションによって適切な負荷は変わります。
「毎日腹筋3000回」という数字を追いかける必要もありません。一般の方なら、基本的な筋力トレーニング、食事、休養を自分の状態に合わせて継続することを優先しましょう。
弊社がサポートしているPerformanc team ALLOUTのメンバーもロナウドに負けない腹筋ですよ!
<ALLOUT公式ホームページ>
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