お勧め!福岡(天神・長浜・中洲)屋台の楽しみ方・注意

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こんにちわ、飲んだ後は「とんこつ、バリカタ、替え玉」。これが福岡で生きていくうえでの最低限のマナーだと思っている、福岡県民のナカゴミです。

今回は日本一多いといわれている、福岡の屋台(ラーメンや焼き鳥、おでん、鉄板焼き)について書いていこうと思います。ちなみに天神・長浜。中洲近辺でお勧めの屋台はこちらのページにてご確認ください。

 

福岡は日本一屋台が多い

夜に中洲や天神、長浜周辺を徘徊していると、必ず屋台をみかけます。福岡市の博多区中洲や天神、長浜には160店舗以上の屋台があり(2014年現在)、全盛期からはだいぶ少なくなったものの、全国の屋台の約40%が福岡に集中しています。

 

福岡の屋台と言えば、ラーメンや焼き鳥、おでん、鉄板焼きといった定番のメニューを置くお店が多く、店のオリジナルの味や独自のこだわりでリピーター・ファンが多いのも特徴ですが、感覚値として、当たり外れが非常に大きい側面もあります。(あくまで感覚値です)

 

屋台の楽しみ方・注意点

屋台は一緒に居合わせた人達と仲良くなれるし、雰囲気を楽しむには非常に良いですが、お店の接客は基本的にぶっきらぼうで、ひどいものだと思っていく方が良いと思います(笑)楽しみ方と注意点をまとめておくので参考にどうぞ♪

 

◎のれんをくぐったら、まずメニュー表の値段をチェック

◎手荷物は自分でしっかり管理しておきましょう。酔っ払いに注意です!

トイレが近くに無い場合もあります。必ずチェックしておきましょう。

◎一人での利用も大歓迎! 大将や屋台のスタッフ、隣同士の人とも会話が弾むこともあります。

 

屋台の直面する問題

福岡の名物、観光資源としても愛されている屋台ですが、その一方で、地域住民からの理解が得られていないケースや、衛生面の問題、屋台経営者が経営できなくなったら廃業という「一代限り」ルールが設けられる等、様々な課題に直面しており、福岡の街から屋台が消えてしまう危機に直面しています。なんとかしたいところですね…(涙)

 

さいごに

せっかく、出張や旅行・観光で福岡の屋台に来たのに、雑誌の情報を鵜呑みにして失敗した…なんて事のないように、地元の方がおススメする屋台情報を参照下さい。

 

福岡県民としては、地域との共生はもちろん、観光資源として、屋台を有効活用できる方法を模索していきたいところですね…。バリカタくいてー

 

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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