必読!子供の学力を向上させ、才能を伸ばす7つの方法

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こんにちわ、まだ見ぬ才能の眠れる獅子、ナカゴミです。

先日発表された文部科学省が実施した全国学力調査の結果、親の年収や学歴が高いほど子供の学力が高いという傾向がでたわけですが、だからといって全員が同じ結果だったわけではありません。家庭環境が厳しく、不利な環境でも、成果を上げている子供達も多数おり、そんな子供に育てるにはどうしたらいいのか?を、お茶の水女子大学がまとめた結果をもとに、子供の学力を向上させ、才能を伸ばす7つの方法をまとめてみました。

 

▼目次

1、規律正しい生活習慣
2、読書・読み聞かせ
3、学習に対する働きかけ
4、文化・芸術・自然活動に対する働きかけ
5、子供とのコミュニケーション
6、勉強や学力に対する期待
7、学校への興味、行事の参加

 

 

1、規律正しい生活習慣

朝食を毎日食べるようにする、毎日同じくらいの時間に寝かせる、テレビをみる時間・ゲームをする時間を決める等、規則的な生活習慣を身に着けさせましょう。もちろん、子供は親のマネをしたがりますので、家族全体で規律正しい生活を行う癖をつけましょう。ある有名な経営者は朝4時に起きると聞きますし…

 

 

2、読書・読み聞かせ

保護者が新聞や本を読むように勧めている家庭において、学力が高いというデータがみられます。「本を読む」行為自体というよりは、子供に読みきかせした内容について、感想を子供から聞いてみたり、そのことについて一緒に話し合う事で生まれるコミュニケーションが大切だと思われます。

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3、学習に対する働きかけ

子供の勉強を普段から気にかけ、みてあげていると感じてもらう事が大切です。計画的に勉強するよう促している家庭や、子供が英語や外国の文化に触れるよう促している家庭では学力が高い結果がみられました。

 

ただし、毎日のように勉強しなさい!と怒っている家庭では学力が低くなる傾向がみられましたので、自発的に勉強するように導いてあげる事が大切です。サザエさんのような育て方はいけないという事ですね…(笑)

 

 

4、文化・芸術・自然活動に対する働きかけ

子供と一緒に博物館や図書館、科学館、美術館などにでかける家庭は学力が高い傾向がみられました。子供の好奇心を刺激し、考える・想像する事を自然と促すことが大切です。それをもとに親子の会話が生まれる事が結果に結びついている可能性が高いです。

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5、子供とのコミュニケーション

これが最も大切! 学校での出来事や勉強や成績、将来や進路、友達とのこと、社会の出来事やニュースについて話をすると、子供の考えをまとめてあげる事もでき、自身で考えるきっかけを与える事ができます。好奇心旺盛な子供の質問に答えるのは大変ですが、自身もしっかりと勉強しましょう(笑)

 

 

6、勉強や学力に対する期待

子供と勉強や成績について話をする事はもちろん、学歴への期待をしてあげる事も大切です。実際に高卒までの学歴を期待した家庭と、大卒までの学歴を期待した家庭で、テストの正解率に25%以上の差がでております。また、教育への投資額が多い程、高い結果に結びついています。

 

 

7、学校への興味、行事の参加

授業参観や運動会などの学校行事への参加率が高い家庭の方が学力が高い結果になりました。親の意欲が家庭の学習環境を整えているのはもちろん、親が気にしてあげている事が伝わるだけでも効果がありそうですね。そこから会話が生まれればさらに効果的です。

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さいごに

以上より、基本的な事ではありますが、学力を高め、才能を開花させるのに大切な事は、子供に興味を持つこと・コミュニケーションをとる事だと思います。子供に対して無関心は一番ダメですよ!人は期待に応えようとして成長し、様々な会話から新しい考えや価値観が生まれます。

 

どんな環境でも才能を開花させることはできます!今はウザい…とか言われるかもしれませんが、将来的には絶対プラスに働きますので、積極的に子供に関わっていきましょう!

 

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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