筋肉痛が起きるメカニズム!「筋肉痛にならないと筋肉は大きくならない」は間違い!?

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こんにちは!筋肉痛がないと不安で夜も眠れないCOOの小原明人です!
筋肉が発達するメカニズム2つ!こうして筋肉は肥大する!』で筋トレは「筋肉の破壊」と説明しましたが、実際、筋トレをしたら筋肉痛になるけど、体の中はどうなってるの??今回はそんな素朴な疑問にお答えします(^o^)丿

 

筋肉痛には2種類ある

①運動中に感じる筋肉痛

激しいトレーニングをした直後に焼けつくような痛み(バーン)を感じます。これは筋肉が収縮して筋肉の血流が減るとカリウムイオンが痛みの受容器を刺激して起こります。

 

②遅発性筋肉痛

一般的にいう筋肉痛はこちらのことで、トレーニング後1~3日後に発生すします。

 

筋肉痛はどうして起こる?

エキセントリックな運動によって発生する

筋肉痛は筋肉が伸ばされる運動によって引き起こされます。ストレッチをすると筋肉が伸びていると感じると思いますが、その伸びている状態に負荷をかけた運動です。それをエキセントリック(伸長性収縮)といい、腕立て伏せなら肘を曲げ胸が床に近づいている状態です。

 

また、肘を伸ばしきって胸がギュッと縮まっている状態をコンセントリック(短縮性)といいます。コンセントリックなトレーニング(アームカールで二の腕の力こぶを作る運動など)ではほとんど筋肉痛は発生しません

 

発生するメカニズム

筋繊維

(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%8B%E8%82%89%E7%97%9Bより)

筋肉は上の図のように筋繊維が束になってできていて、痛みの感覚を伝える受容器(神経終末)は筋繊維に直接繋がっていません。なので、トレーニングでの筋繊維の破壊が直接の痛みの原因ではありません

 

筋繊維とその周辺にある結合組織(筋内膜・筋外膜)が修復される際に炎症を起こし、そこで発生する何らかの物質が受容器に刺激を与えて痛みを感じると言われています。

※これは有力な仮設であり実証されていません。

 

「筋肉痛がないと筋肉が大きくならない」というのは間違い

トレーニングの量や強度が必ずしも筋肉痛の程度に比例しているわけではなく、筋肉を激しく損傷させなくても筋肥大は可能です。筋肉痛が起こらない程度の運動でも、筋肉は破壊されていて、超回復が行われます

 

筋肥大を目的としたトレーニングを行えば大体筋肉痛は発生します。しかし、激しい筋肉痛を残すことが必ずしも有効なトレーニングとは限りません。また、筋肉痛が残っている間に再度激しいトレーニングをすると修復を遅らせてしまい、筋肥大しづらい可能性があります。

 

僕自身も筋肉痛が来ないと不安な時はありますが、きちんとしたトレーニングと栄養補給ができていれば筋肉痛がなくても筋肉は大きくなっていきますよ!

焦らず自分に合ったペースでトレーニングしましょう(^^♪

 

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小原 明人|AKIHITO

小原 明人|AKIHITOムキムキ型 COO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCOO 1985年 愛媛県生まれ
早稲田大学商学部卒業後、株式会社リクルートHRマーケティング(リクルートジョブズ)へ入社。2013年より独立し、地域活性化、web関連、子供教育関連などの事業を行い世の中を少しずつ良くできるように活動中。

小学生から大学の頃まで続けて陸上競技の練習で行っていたウエイトトレーニングを趣味で続けていたところ、知人の誘いから「ベストボディジャパン」という肉体のプロポーションを競うコンテストに参戦。筋トレ、ダイエットなどの体づくりやベストボディジャパンについての情報を発信していきます。体づくりなど、ご質問がありましたら気軽にお問い合わせください。

ベストボディジャパン2014日本大会出場
ベストボディジャパン2014関東オープン 4位入賞
ベストボディジャパン2014福岡大会 ファイナリスト
ベストボディジャパン2015関西大会 グランプリ

Instagram:akihitoohara https://www.instagram.com/akihitoohara

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