子育て費用の平均調査比較!1日1620円×22年ならイケそう!

こんにちわ、子供は欲しいけど、お金の問題で悩んでいる、男子代表のナカゴミです。

多くの方が子供を育てるうえで不安に思うのは、やはり金銭・費用の問題ですよね。自身の生活すらそんなに裕福でないのに、どうやってもう一人養えばいいのでしょう(涙)

 

私のような金銭的不安を抱える人が多くなると、更に少子化が進行する可能性が高い為、まずは実際にいくら位かかるものなのか、子育て費用の平均を調査し、どうしたらいいのか考えてみようと思います。

 

子育て費用の平均が3000万!?

AIU(保険会社)のデータを基にした記事をみると、「一人子供を育てるのに(0歳~22歳まで)公立大学で約3000万円、私立大学なら約4000万円かかる」という情報がよく引用されています。たしかにこの数字をみると、20代の平均年収が348万円という現状からは「自分には子育てなんて無理だ」という結論がでても、しょうがないかと思われます。

 

ただ、これはあくまで保険会社が見立てた数字ですので、ざっとみただけでも、最低限のラインよりかなり多くの支出が上乗せされている為、すべてを真に受ける必要はありません。おそらく子育ての経験が多いベテラン程、そう感じている方が多いかと思います。

 

1日1620円なら大丈夫かも

それとは別に、 国民生活白書では一人あたり1300万円というデータや、ずっと公立に通えば1000万円もかからないという話しもあります。周りの子育てしていた方々をみていても、私としては4000万円よりも1000万円の方が実際の子育て費用に近いと思います。

 

仮に1300万円だとして365日×22年で割ると、実は1日1620円の貯金・節約でなんとかなります(1620円×365日×22年=1300万8600円)。

 

夫婦二人で割れば一人810円! どうです? 少しはやれそうな気がしてきましたか?

 

さいごに

教育にお金をかけようと思えばいくらでも子育て費用は増えますし、うまくやりくりすれば、ものすごく安く抑える事もできます。

 

ネットで情報を集めるのもいいですが、実際に自分を育ててくれた両親に相談し、事前に情報を仕入れておくと、子育てに関する様々な不安も払拭できるかもしれませんね。あとは次世代の為に、しっかりと働いて稼ぐのみです!

 

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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