自信ない人は7月転職がおすすめ時期(未経験求人多い、ライバル少ない)

こんにちわ、リクルートOBの筋肉紳士プロデューサー(@changomi)です。

 

今回は、少しでも良い転職先に巡り合いたいという人の為に、求人数が多く、ライバルが少ない、求められる能力もそこまで高くない時期をデータを基にご紹介致します。

 

中途採用は基本的には即戦力(急遽欠員が出た補強の為の採用)がメインで、いつどんな求人がでるのかあまり予想ができない為、思い立った日から転職活動をするのがベストですが、集めたデータが少しでも転職活動の心の支えになれば幸いです。

 

▼目次

1、最も求人数が多いのは10月、2月
2、転職者が多いのは2月、10月、6月
3、10月~の下半期は即戦力を求めがち
4、未経験でも転職しやすいのは7月・8月

 

 

最も求人数が多くなるのは10月、2月

リクルートで求人媒体を取り扱っていた時は、2Q(7月~9月)、4Q(1月~3月)は企業の採用ニーズが非常に高く、普段からあまり求人広告が売れない人でも行動さえすれば結果がでるタイミングだと言われていました(リクルートでは1年を4つのQ(クウォーター)にわけて、目標を設定)。

 

募集企業が多い時期という事は、必然的に求人件数が非常に多いというわけです。

 

下記の表は「女の転職@type」からの抜粋ですが、求人件数推移でみると10月が最も求人が多く、9月、11月、2月、7月という感じですね(@typeさんの情報も、リクルートの求人広告が売れるタイミングと11月以外は一致していますね)

求人件数推移

 

 

転職者が多いのは2月、10月、6月、9月、1月

では、実際のライバルとなる転職者が多い(応募数が多い)時期は、こちらも「女の転職@type」とり抜粋すると、下記のようになっております。

 

転職者は2月が最も多く、10月、6月、9月、1月と続き、転職の中身を見てみると、大きく3パターンに分けることができます。

 

4月入社を目指して1月、2月に動く人

1月入社を目指して9月、10月に動く人(半期終了で落ち着いたので動く人も)

・ボーナスをもらってから会社を辞める、又は貰えなかったので辞める、ボーナス退社組が6月。 という形になります。

応募者の年間推移

 

10月~の下半期は即戦力を求めがち

一般的に企業は、年度の替わる4月から1年単位で事業計画・採用計画を立てる為、欠員等がでなければ4月入社のみであるていど完結するような採用計画になっております。

 

ただし、急な欠員・プロジェクトの立ち上げや、上半期の業績がふるわなかった等の理由で、下半期に追加の採用活動を行う場合は、人物重視よりも即戦力になる人材を採用する、という傾向がみられます。

 

その為、9月・10月はスキルや経験に自信のある方にとっては求人件数が非常に多い時期ですので、非常に良いタイミングですが、経験の浅い方や新しい仕事にチャレンジする場合には、苦戦を強いられる可能性があります。

 

またこれは、4月入社に向けた、1月・2月の転職相場も同じような状況と言えます。

 

 

未経験の方が転職しやすいのは7月・8月

上記3つを加味すると、求人件数が多く、ライバルが少なく、求めるスペックも低い可能性が最も高いのは7月・8月になります。

 

ただし、あくまで採用される可能性が一番高い時期というだけであり、求める企業に巡り合えるかはわかりません。

 

特に中途採用市場は欠員等の理由で突発的な求人になりがちなので、良い企業と巡り合えるかはタイミングが非常に大切になります。

 

ですので、7月・8月に賭けるのではなく「転職しようかな…」と思った時に、情報がいつでも入ってくるようにしておくことが最も大切です。

 

ひとむかし前と違い、今の30代、40代は、転職してあたりまえな環境で働いてきてるので、とりあえず転職エージェントに登録している人は多いです(私がリクルート在職中も半分くらいの社員はしてました)。

 

また、SNSなどでもつねに情報のアンテナをはっておけると、しりあいの縁故採用のはなしもきたりするので油断は禁物です。

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さいごに

転職活動をはじめようと思われている方、最適な時期は参考になりましたか?

 

あくまで、今回のデータは確率・統計の話であり、本当に行きたいとおもう企業に巡り合えるかは別の話になります。

 

ですので思い立ったが吉日!

 

いつでも情報がはいってくるように転職エージェント会社(リクルートエージェントや、マイナビエージェント等)にまずは登録しておくことをお勧めします。

 

と、いうのも求人に関する情報が入ってくるようになるのはもちろんですが、現状の自分自身の市場価値を図るモノサシにもなることからもエージェント登録は役にたちます。

 

エージェントと面談した結果、あなたの市場価値が高く、良い企業に斡旋できそうと判断されれば、転職エージェントはどんどん良い条件の情報をあなたに提供してくれるでしょう(採用が決まると企業から成功報酬手数料がもらえるビジネスモデルのため)

 

その逆もしかり、面談の結果、ちょっと紹介しても採用が決まりそうもないな…という場合は、エージェントの対応も微妙なことが多いので、その際にはずばり、自身の希望する内容と現状のギャップ(不足している部分)を聞いて、情報をフィードバックしてもらいましょう。

 

その差を埋めることができれば、自身の希望する仕事に近づくことができます。

 

転職を考える際は、必ず転職エージェントと一度は面談し、フィードバックをもらうようにすると、客観的かつ効率的な転職活動ができるのでお勧めです(求人だしている企業側の採用ポイントや求めている裏情報などももらえる可能性高いですし)。

 

また、紹介会社はいくつ登録しておいても、違った情報(求人だしている企業情報や担当者の情報など、各会社、担当によってもってる情報が違います)が入ってくるので、池に釣糸を一本いれるより何本もいれておいた方がヒットする確率が高いのとおなじで、個人的には登録は多い方が良いと思います。

 

面倒な場合はとりあえず、希望に近そうなエージェントに登録してみて、担当が微妙だったら他にも登録してみるという流れでも問題ないかと。

 

良い転職エージェントとの出会いは、きっとあなたの人生を変えるきっかけになりますよ♪

 

 

リクルートOBが選ぶ、おすすめ転職エージェント

1、マイナビエージェント
若い世代(20~30代)向け、未経験OKの求人が強いです。


2、リクルートエージェント
私がいうのもアレですが、求人数も圧倒的ですので、まず登録しておいて損はなし。


3、ビズリーチ
キャリアアップ向け、企業側も即戦力を求める傾向ありですが、そのぶん条件はいいことが多いです。


 

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中込 智喜|TOMOKI

中込 智喜|TOMOKI代表取締役CEO

投稿者プロフィール

株式会社スマイルアカデミーCEO。1984年、山梨県生まれ。早稲田大学スポーツ科学部スポーツ医科学科卒業後はリクルートにて人材コンサルティング営業として企業の採用活動に従事し、数々の賞を受賞後29歳で独立。地域活性や教育、海外事業等を通じて「世界中の笑顔を繋ぐ事で、人類をより幸せにする」為にスマイルアカデミーを立ち上げる。

テニスの実力は大学時代、庭球部(テニス部)にて団体日本一連覇に貢献するレベル。

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